Message代表挨拶

代表挨拶

社長挨拶

代表取締役社長 長瀬 有三

当社は1981年の創業以来、関東圏・関西圏を中心として、総合建設業を営み、活動して参りました。
建設業は、施工者は勿論のこと、お客様、協力会社が一体となって、現場毎に三者一体の工事施工の事業体を構築し、その円満な関係、周囲との順応性こそが優良な成果を作ることになります。

当社は創業以来、三者一体、相互協力をモットーに、

  • 1.いかなる小工事も、常に感謝の気持ちを持ってお引き受けし、 誠心誠意施工に当たる
  • 2.各お客様の施設の営繕担当窓口と自認し、お客様の立場に立って、設計・施工・管理に当たる
  • 3.施工に当たっては小工事・大工事を問わず、協力会社と一丸となり、お客様のニーズにお応えする

を基本方針とし、役職員全員に徹底させ、現在もしっかりと守られております。

業界の変革スピードは驚くほど速く、また、お客様の価値観も多様化してきています。
そのような背景のもと、当社は基本方針をもとに、品質の向上を図り、会社の更なる発展をめざします。
皆様におかれましては、なにとぞ倍旧のご愛顧とご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

「創造」の情熱を一丸にまとめ、成果を分かち合う

日々新たにCS(顧客満足)へのベストを尽くす

当社は創業以来30年以上にわたり、官・民関わらず、多くの取引先様から厚い信頼を獲得し続けています。その成果の根底にあるのは「日々新た」という創業精神。この言葉は、日新工営という社名に込めたソリューションへの信念です。我々の仕事は、竣工・完成して終わり、ではありません。日新工営は、テクノロジー工場、倉庫、配送センター、病院、教育施設、研究所、厚生施設、オフィス、更には住宅まで幅広く手掛けていますが、どのプロジェクトについても希求するのはお客様の立場に立脚した日々の安心安全の積み重ね。新設からその後も、高品質を維持し、耐震や改修サポートなど複雑化・高度化する社会環境とニーズに対応していくことを使命とし、全力で取り組んでいます。

円満な信頼関係を築き、組織のケイパビリティを高める

そのために大切にしているのは、技術力はもちろん、創意工夫と、誠実さです。私は飲料メーカーという異業界から、オファーを受け建設業界に参りましたが、得意先のお役に立ち、信頼関係を築いていくことでは全く同じだと思っています。日々、顧客のニーズに寄り添い勘考し、行動することによって、お役に立てることがわかってくるというのは、かつての業界で培った経験でもあります。特に建設業は、施工者とお客様、協力会社様が一体とならなければ成し得ない共同作業です。信頼できる良い建物は、信頼し合える良い人間関係から生まれる。そう信じて、煙たがれるかもしれませんが(笑)、私も極力現場へ足を運び、真摯で親身なコミュニケーションを育むよう心がけています。

社員個人の成長とキャリアビジョンを支援

現在、当社には建築のプロフェッショナルが多く在籍していますが、一方で課題は、東京オリンピック関連や復興工事など建設需要の高まりが続く中での人材不足です。我々の仕事は多くの人が協力し、チームワークで動かしていくわけですからまさに「人」は財産。次世代の育成にも惜しみなく力を注いでいます。当社の技術者は高度な専門知識と豊富な経験によるスキルを備えた人材ばかり。それは配属部門長や先輩から後進へ、モノづくりのノウハウを伝承し続けてきたからこそなんですね。それでいて上下の隔たりがなく、風通しがいい社風なので、新入社員も臆せず学び、チャレンジできる環境です。

こうしたOJTと、更には、学校カリキュラム制度などOFFJTの両面から専用能力の伸長と関連知識の習得を手厚くバックアップ。これは組織のためだけでなく個人の自己啓発を支援し、技術を磨いて巣立たれるのも視野に入れてのこと。もちろん当社で長く勤めてほしいのですが、何年在籍したかということでなく、日新工営での経験が今後のキャリア形成のプラスになるような人材育成にしたい。また建設業界全体のために「人」を育てることも将来の社会貢献に繋がると考え、人への投資は今後いっそう充実させていきます。

“造る”は“創る”こと。
これこそ総合建設業の醍醐味

建設業のやりがいはやはり、自分の仕事がカタチに遺るということに尽きるのではないでしょうか。更にソフト面でもハード面でも多くのポジションの人とチームワークで大きなものを創りあげるという達成感を分かち合えます。その上、何年も経ってその建物に遭遇したときも、愛着はひとしおだと思います。周囲との共同作業の中で自分がこんな大きなものを創ったのだという誇りは、働くことの生きがいにつながるものだと確信しています。

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